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株主通信 | IRライブラリー | 投資家の皆様へ | デイトナについて | デイトナ

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Academic year: 2018

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(1)

国内拠点

卸売事業

事業別の

概況

その他事業

アジア拠点

卸売事業

小売事業

会社概要

役員

株式の状況

ごあいさつ

連結決算ハイライト

2017年1月1日~2017年12月31日

証券コード 7228

R E PORT

株主メモ

6,247

百万円

前期比

4.0

 

売上高

75

百万円

営業損失

6

百万円

売上高

42

47

百万円

営業利益

3

13

百万円

売上高

4

94

百万円

営業利益

40

百万円

売上高

15

26

百万円

営業利益

14

百万円

株主の皆様におかれましては、平素より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し 上げます。

昨年度、株主の皆様と当社とのコミュニケーションツールとしてスタートした 「DAYTONA REPORT」ですが、おかげ様で本年度も発行することができました。

株主の皆様にわかり易く当社の近況をご理解いただける様、2017年度の状況報告 をはじめ、新規事業の進捗状況や中期成長戦略等、昨年度以上に内容を充実させ ました。是非ともお目通しいただければと存じます。

代表取締役社長

毎年12月31日現在の株主名簿に記録された株主様に対し、自社商品ま たは静岡県周智郡森町特産品または浜名湖特産品を年1回贈呈いたし ます。

なお、優待品内容は保有株数により異なりますので、詳しくは弊社 ホームページのIR情報をご覧ください。

※株主優待の対象となる株主様には、毎年2月下旬頃に郵送でご案内をお送りしております。

〒437-0226

静岡県周智郡森町一宮4805 TEL:0538-84-2200(代表)

367

百万円

  前期比

13.4

 

253

百万円

社名 株式会社デイトナ

設立 1972年4月

資本金 412百万円

本社所在地 静岡県周智郡森町一宮4805

従業員数 68名(個別) 176名(連結)

事業内容 二輪車アフターパーツ(ブレーキパッド、フェンダー レスキット他)、用品(バイクカバー、レーダー探知 機、ETC、ドライブレコーダー、インカム、ハード ケース、ヘルメット、グローブ等)及びバイクガレー ジ類などの企画・開発・卸販売並びに輸出入

代表取締役社長

織田 哲司 社外取締役中川 正

取締役会長

鈴木 紳一郎 社外取締役馬場 智巌

取締役

竹内 一 常勤監査役朝比奈 康旨

取締役

阿部 修 社外監査役中村 英勝

取締役

杉村 靖彦 社外監査役影山 孝之

発行可能株式総数 13,864,000株

発行済株式の総数 3,604,600株

(自己株式1,260,597株を含む)

1単元の株式の数 100株

株主数 2,963名

事業年度 1月1日から12月31日まで

定時株主総会 3月

配当の基準日 期末配当 12月末日

中間配当 6月末日(中間配当を行う場合)

株主総会の基準日 12月末日

(その他必要あるときは、あらかじめ公告した日)

株主名簿管理人 三井住友信託銀行株式会社 東京都千代田区丸の内一丁目4番1号 郵便物送付先

(電話照会先) 〒168-0063

東京都杉並区和泉二丁目8番4号  三井住友信託銀行株式会社 証券代行部 電話:0120-782-031(フリーダイヤル)

株主優待のご案内

46

詳しいIR情報は当社WEBサ イトにて掲載しています。

WEBサイトのご案内

(単位:百万円)

6,247 6,006

8,172

2016年

12月期 2017年12月期 12月期(予想)2018年 10,000

5,000

0

367

424 472

2016年

12月期 2017年12月期 12月期(予想)2018年 (単位:百万円)

500

250

0

253

273 313

2016年

12月期 2017年12月期 12月期(予想)2018年 (単位:百万円)

500

0 250

デイトナ 検 索

親会社株主に帰属する当期純利益

営業利益

売上高

第46期 定時株主総会 決議ご通知

2018 年 3月 27日開催の当社第46期 定時株主総会において、下記のとおり報告並びに決議されましたので、 ご通知申し上げます。

第46期(平成29年1月1日から平成29年12月31日まで)事業報告及び計算書類報告の件

本件は、上記内容を報告いたしました。

報告事項

決議事項

本件は、原案どおり承認可決されました。

なお、期末配当金は1株につき普通配当金16円00銭と決定されました。

剰余金の処分の件

第1号議案

本件は、原案どおり承認可決され、鈴木 紳一郎氏、織田 哲司氏、竹内 一氏、阿部 修氏、杉村  靖彦氏、中川 正氏、馬場 智巌氏が選任され就任いたしました。

取締役7名選任の件

第2号議案

本件は、原案どおり承認可決され、朝比奈 康旨氏、中村 英勝氏、影山 孝之氏が選任され就任いた しました。

監査役3名選任の件

第3号議案

本件は、原案どおり承認可決され、野末 茂氏が選任されました。

以上

補欠監査役1名選任の件

第4号議案

(2)

2017年は、軽二輪クラスを中心とする新 型車の投入効果もあり、二輪車国内新車販 売台数は前年比3.2%増となる38万5千台 と、2013年以来4年ぶりに増加に転じまし た。このような市場環境の中で、当社グループは、ツー リング関連用品を中心に国内向け販売が好調に推移し、 売上高ではリーマンショック以前の水準まで回復しまし た。一方、利益面では、新規事業を推進するための研究 開発費やM&A関連費用等、2019年100億円企業となる

2017年度の営業状況について

お聞かせください。

2019年100億円 企業へ

着実に新たな成長 性を模索していきます。

Q1

日本を含め、北米、欧州のバイクマーケ ットは成熟期を迎え、安定した推移をして いるものの大きな成長は望めません。しか し、当社グループの主力事業である国内拠 点卸売事業は、数年前からバイク用ガレージや電動アシ スト自転車など、これまでにない製品の開発と販売に注 力し、順調に販売を伸長させることができました。これ にプラスして、最近ではバイク用部品や用品で培った 「原動機プラス駆動の伝達」という当社の技術的なコア コンピタンスと全国のバイク店という販路を活用した新 規事業を進めてきました。2016年10月に第1弾商品を 発売した電動除雪機「SR-350」の次世代機の開発や、 2016年11月に共同開発契約を締結した家庭菜園用耕う ん機の開発を進め、バイク店を通じた販売拡大を本格化 させる道筋を立てることに注力しました。

小売事業は、車両販売事業や中古品販売事業の伸長と 販管費の削減効果から黒字化に転じることができまし た。その他事業では、2017年5月にリリースしたバイ ク専用フリーマーケットアプリ「ブンブン!マーケット」 で順調にユーザー獲得が進みました。2018年には、中 古車・中古バイクを中心としたオークション専用サイト 「オークネット」に出品している中古バイクが「ブンブ ン!マーケット」に掲載される予定です。これまで以上 に「ブンブン!マーケット」でのユーザー獲得が進んで いくことを期待しています。

新規事業の進捗状況をお話しく

ださい。

Q2

A2

A1

当社グループでは、インドネシア市場を拠 点とした卸売事業に注力してきました。海外 ビジネスで欠かせない成功要因は、優秀で誠 実なビジネスパートナーを得ることです。 2017年度はこれまでの努力がようやく実り、強力なビジネ スパートナーの協力を得て、ジャワ島を中心とした販売代 理店への補修・消耗品の取引を順調に拡大し、ほぼ倍増と なる売上高を獲得して黒字転換を果たすことができました。

インドネシアが成長モードへ突入できたことで、今後はそ の地盤をしっかりと固めながら、ジョイントベンチャーや M&Aなどを通じて販売先パートナーの獲得や販売代理店網 の拡大を行い、ベトナムやタイ、マレーシアなどの周辺国に 向け、面での拡大を加速していきたいと考えています。周辺 国では、インドネシアで販売されているバイクを、単に型番 を変えて販売されているケースが多く、補修・消耗品は共通 で使うことができるものが大半を占めています。2018年度 は、周辺国への拡販をパートナーとともに進めていきます。

アジア拠点卸売事業の成長要因

をご説明ください。

Q3

A3

2017年度は、オフロードバイク専用アフ ターパーツメーカー「株式会社ダートフリー ク」およびインターネットにて二輪アフター パーツを販売する「株式会社プラス」を完全 子会社化しました。このM&Aにより、オンロードのみな らずオフロード領域をカバーするバイクアフターパーツ メーカーとして確固たるポジションを獲得しました。さら に、ダートフリークが長年にわたり確立してきた海外製造 拠点を活用し、新たなジャンルへの参入や既存商品の更な る収益性の向上、両社の相互の技術交換による独創的な商 品創出も期待できます。

2018年度は新たに子会社化された2社が合算されること で、売上・利益ともに大きく伸長する計画です。連結売上 高81億72百万円(前年同期比30.8%増)、営業利益4億 72百万円(前年同期比28.6%増)、経常利益4億85百万円 (前年同期比27.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益 は3億13百万円(前年同期比23.4%増)と予想しています。

2017年度のM&Aの狙いと効果

についてお聞かせください。

Q4

A4

当社グループは、2019年12月期売上高 100億円・経常利益7億円以上を目標とした 中期ビジョンを掲げ、「M&Aによる事業領域 の拡大」をグループ中期経営方針として推進 しています。2019年度に売上高100億円・経常利益7 億円以上を達成するためには、更なる事業の拡大が必要 です。当社グループでは、2017年度と同様に、M&Aに よる事業規模の拡大を推進していく計画です。現在想定 しているのは、オンロードのデイトナ、オフロードの ダートフリークの2社が開発した商材を流通する販路を もつ販売会社とのM&Aです。有望な海外マーケットに販 売ネットワークを有し、これまでグループ化してきた企 業が成長スピードを速められるようなビジネスパート ナーの子会社化をキーワードとして進めていきます。

中期的な目標と成長戦略をご説

明ください。

Q5

A5

株主様への利益還元としての配当政策で は、当社では、配当性向25%を目標とし、 2017年度は1株当たり16円の期末配当の 実施を予定しています。減益ではございま したが、当初計画より利益の確保ができたことで当初予 定よりも増配をさせていただきました。

当社は、様々なビジネスの成長の種を蒔いてきまし た。これらの種がある程度花開いて業績に貢献するには、 3~5年位の時間が必要です。インドネシアは10年の 時間を費やし、ようやく成長モードに突入することがで きました。北米や欧州マーケットでも、ディストリビ ューターからのヒヤリングを行い、当社グループが重要 なビジネスパートナーとなるための課題解決に向け、 様々な施策に着手しました。国内拠点卸売事業では、バ イクファンから評価されるナンバーワン企業に向けて各 商品ジャンル別ごとでも確固たるポジションを目指せる 体制がようやく整いました。

株主の皆様におかれましては、当社事業の長期的な成 長・発展に向け、一層のご支援を賜りますようお願い申 し上げます。

株主還元のお考えをお聞かせく

ださい。

Q6

A6

代表取締役社長

織田哲司

  トップインタビュー

トピックス1

バイクユーザー間での中古バイク部品、車両の販売をサポート。簡単操作で、 誰でも安心して出品、購入ができる場を提供できるよう、スマートフォンでご 利用できるアプリケーションを立ち上げました。配信開始から既に13,000人 にダウンロードされ、その存在は着実に浸透しております。

今後は、フリーダイヤルによる細やかなサポート体制を構築する等、さらな る利便性の向上に努めていきます。

バイクに特化したフリマアプリ 「ブンブンマーケット」

配信開始しました。

昨年度発売のらくらく雪かき「SR-350」(ショベルタイプ)に続き、ブロワ (集めた雪を外に散らす)タイプの除雪機「SNOW BLOWER DY-1124」を 2018年末に発売開始します。オートバイレースのエンジン開発で培ったノウ ハウを活かし、力強さ、静寂性、耐久性を約3年100時間以上にわたるトライ &エラーを繰り返すことで磨き上げました。

自走式で低騒音、低燃費、コンパクトサイズながら、高機能・高額装備を廃 することでお求めやすい価格に設定しております。

「日本の雪かきをもっとラクに。」ブロワタイプの除雪機

「SNOW BLOWER DY-1124」を2018年末に発売開始

します。

トピックス2

ための投資費用が増加し、減益となりました。

参照

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